レースレギュレーション(確定版)

第2期MCNCレーシングレギュレーションの改訂版です。まだ、各所を変更、修正中ですので確定版ではありません。GT6の仕様に合わせているので、実際とルールと違う点があるのでご注意くさい。


目次

第1条 マシンレギュレーション

第2条 参加条件  

第3条 セーフティーカーラン(以下でSCと表記)での状態

第4条 スタート、リスタート(FL、コーション中でのSCが先導している状態)

第5条 フルコースコーション(以下でコーションと表記)

第6条 スタートディレイ

第7条 ノーコーションラップ

第8条 ウェーブアラウンド

第9条 ラッキードッグパス

第10条 コース上(予選中、レース中)

第11条 フィニッシュ

第12条 ピットイン(デイトナ 茂木 インディアナポリスでのコーション中)

第13条 ピットイン(デイトナ 茂木 インディアナポリス アンダーグリーン)

第14条 イベント設定

第15条 ドライビングオプション設定

第16条 コース

・第17条 ブルーフラック

・第18条 ブラックフラック


 

第1条 マシンレギュレーション

1・デイトナでは650PSでタイヤはレーシングソフトのみ使用を認める。

2・その他のコースでは905PSでレーシングタイヤ各種の使用を認める。

3・ナイトロなどのエンジン系統のチューン禁止とする。

4・ギア比や足回りなどの制限なしとする。

 

第2条 参加条件

1・NASCARの雰囲気、ルールの知識がある。

2・デイトナで3ワイドができる。(ラインを維持できる目安です。)

3・VCの指示が聞け、暴言、喧嘩などしない。

4・過去に運営妨害や不快感のある行為や言動、運営や各ユーザーに対する迷惑行為をする方は基本はご遠慮ください。(厳粛な部屋ではありませんのでお気軽に 笑)


第3条 セーフティーカーラン(以下でSCと表記)での状態

1・規定速度を維持する。(コースによって異なる)

2・スタート、リスタートする合図があるまで1列で走行。

3・周回数が同一及び異なる車両同士でも追い抜きを禁ずる。

      

第4条 スタート、リスタート(FL、コーション中でのSCが先導している状態)

1・スタート、リスタートとする周にバックストレートで2列の隊列を組む。

2・2列の隊列を組むとき、スタートのときはトップ車両がインになるようにする。リスタートのときはアウトかインかラインの選択ができる。

3・1列の隊列でレーススタートする場合、トップ車両と同じラインを走行する。

4・第4ターンに進入時、全てのコースにおいて走行速度は80km/h〜120km/hとし、トップ車両の速度に隊列を整えたまま走行する。ただしトップ車両は隊列が乱れないように急減速、加速を禁止する。

5・デイトナでは規定のライン、その他のコースではトップがコントロールラインを踏むとレーススタートとする。

6・デイトナではコントロールラインを超えるまでアウトからのみ同列の車両をオーバーテイクを可能とする。

7・デイトナ以外のコースではレーススタートとする。ただし、あえてコントロールラインまでに減速加速の繰り返しによって後続車両がクラッシュした場合はスタートディレイとし対象の車両はペナルティとする。


第5条 フルコースコーション(以下でコーションと表記)

1・2台以上のクラッシュでコーションとする(ロードコースの場合は大規模なクラッシュなどが発生しない限りコーションとしない)

2・主催が回線落ちした場合はそのままレースを継続する。

3・VCで「コーション」の「コ」が叫ばれた時点で追い抜き禁止。(ラップダウンカーをリーダーラップの車両が追い抜くことも禁止)

4・緩やかに減速し1列の隊列を組む。(このとき周回遅れがリーダーラップと混ざる場合があります)

5・ピットクローズとする。(ピットオープの合図がでるまでピットイン禁止)

6・ピットオープンの合図は隊列が整ってからとする。

7・ピットオープンの最初の周にリードラップカーがピットすることができ、次の周にラップダウンカーがピットすることができる。またクラッシュ時に不意なピットをした車両はこの時に前文の規定に従いピットする義務を有する。

8・ウェーブアラウンドを行う。

9・以上の項目完了後にポジション順に並びかえる。

10・ラッキードッグパスを行う。

11・上記の「セーフティーカーラン導入での状態」「スタート、リスタート」の項目を適応する。

 

第6条 スタートディレイ

1・スタート、リスタートの後に2周以内でコーションとなった場合はそのまま1列隊列を組みリスタートとする(上記 第4条「スタート、リスタート」の項目を適応)

2・3回連続で発令された場合は第5条1.2を適応する。ただし7.8項を変更し「全車ピットオープンを同時に行う」「ウェーブアラウンドを行わない」とする。(ラッキードッグパスは行う)

 

第7条 ノーコーションラップ

1・残り4周または残り5~3分(コースによって異なる)になるといかなる場合でもコーションを発令しない。

2・ノーコーションラップ中のぺナルティは通常時より厳しく適応する。

 

第8条 ウェーブアラウンド

1・コーション中、リードラップカーのピットインのタイミングと同時にラップダウンカーはSCのみ追い越しが可能である。

2・ウェーブアラウンドを行った直後の周でラップダウンカーはピットイン可能である。

3・リードラップカーはラップダウンカーが追いつくまでVCにより指示された速度で走行する。

F1と若干異なるのでこちらで詳細ご確認下さい。


第9条 ラッキードッグパス

1・各周回遅れのトップの車両はコーションまたはスタートディレイになると1周戻されます。

2・コーションになると隊列が整いピットオープンになりピットした全車がコースに戻り1列に隊列が整ったあとに適応する。(VCの指示に従い、各周回遅れごとリーダーラップの車両と異なるラインを走行する)

3・ラッキードッグパスによりSCを追い越し1周戻ってきた後は隊列の最後尾につき、周回遅れのマシンを挟んでのリスタート。

 

第10条 コース上(予選中、レース中)

1・ピットレーンでは追い抜きを禁止。

2・ピットインとアウトする場所や制限速度は各コースのポリシーに従う。

3・ピットアウトする際は制限速度はない。

4・周回遅れの車両は各コースのポリシーに従い対処する。(基本はインラインを走行しコンタクトする。トップグループの場合のみレース展開によってはラインの内側を走行)

5・オーバーテイクする際、無理にノーズを突っ込まない。

6・クラッシュを装う急なラインを変更しない。

7・デイトナでは自分のライン(イン、ミドル、アウト)をできるだけ、はっきりと意志表示する。

 

第11条 フィニッシュ

1・チェッカーブラックが振られてからコントロールラインを通過した車両はスローダウンする。(トップと同一周回の車両は規定の周回までレースし、周回遅れはトップがゴールしてからコントロールラインを通過すると順位を保ったままスローダウンする)

2・タイムリミット終了の順位をリザルトとする。

 

第12条 ピットイン(デイトナ 茂木 インディアナポリスでのコーション中)

1・デイトナ、茂木でのコーション中にピットする場合、ピットオープンとなると第3ターン以降にイエローラインの内側を走行する。ただしインディアナポリスでは第4ターンからピットインとする。

2・デイトナではイエローラインの内側を走行するタイミングは自由だが太いイエローラインまでに内側を走行する。

3・イエローラインの内側を走行する車両は150k/m以下でイエローラインの外側を走行する車両を追い抜ける。

4・ピットアウトのとき速度制限はないが太いイエローラインが終わるまではコースにもどらない。

 

第13条 ピットイン(デイトナ 茂木 インディアナポリス アンダーグリーン)

1・第3バンクの手前のホワイトラインより前のバックストレートでイエローラインの内側にほかの車両の邪魔にならないように侵入する。

2・ピットレーンは規定の速度とする。(*MCNCではどのコースでもレーン侵入時は場合によって+50km/hまでぺナルティを加えない。ただし制限速度を越えてる関わらずアクセルを開けている場合はペナルティの対象になる場合がある。)

3・ピット侵入は速度制限を150km/hとする。

4・ピットアウトはコーション中と同じである。

 

第14条イベント設定

1・ブースト→なし

2・ペナルティー→なし

3・車両の破損表現→OFF

4・メカニカルダメージ→なし

5・スリップストリーム→リアル

6・タイヤ/燃料の消耗→速い

7・雨・コース外でのグリップ低下→リアル

 

第15条 ドライビングオプション設定

1・アシストを全て禁止にする。

2・ATでもMTどちらでも可

 

第16条 コース

1・デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ

2・インディアナポリス・モーター・スピードウェイ

3・ツインリンクもてぎ・スーパースピードウェイ

4・鈴鹿サーキット・東コース

5・ロードコースの開催は基本MCNCでのみとする。


第17条 ブルーフラッグ(周回数の異なる車両が接近するとき)

1・周回遅れ(ラップダウン)の車両は、リーダーラップの車両が接近してきた場合はインラインを走行しコンタクトする。(デイトナのみトップ集団が2ワイドのときはラインの内側を走行する)

2・リーダーラップの車両でもトップグループではない車両が接近した場合はラインの内側を走行しなくても良い。インラインを走行でコンタクトしていればこの場合、ぺナルティを加えない。

3・周回数が異なるラップダウンの車両の接近の場合は基本ブルーフラッグの対象としないがペースの差が大きい場合は対象とする。

4・ブルーフラッグが出されてから20秒以内に対処する。

5・ラップダウンの車両の方が速いときはブルーフラッグの対象としない。 



第18条ブラッグフラッグ(失格)

1・極めて悪質な行為やオフィシャルの指示を守らない、極度の回線の不具合によりレースに大きな支障をきたす場合ブラッグフラッグとする

2・ブラッグフラッグの対象になったドライバーはピットに戻り、レースを終了する。

3・ブラッグフラッグが出されたドライバーの獲得ポイントは回線トラブルであれば110ポイント(下記の表参照)、人為的な行為による場合0ポイントとする。

4・タイヤのライフゲージが0になったりしてコーション中にスピンを繰り返し場合はレースの進行を阻害するのでブラッグフラッグとする。

5・レース中にスピンなどクラッシュを招く行為を何度も行うドライバーは技量が達していないとみなしブラッグフラッグとする。

 

私が作ったものではありませんが上の動画では分かりやすくルール、テクニックが説明されているので1度見て頂くことをおすすめします。